ちょっと良い事ありますように レース

自転車競技で1kmTTで思うこと

あのスタートのフライングを無くした方がいいと思う。

純粋に0スタートの1kmのタイムを競うことは、今の技術なら簡単だと思う。

その審判が要らなくなるのは仕方ないけど。

ヨーイドンの反応のかけが選手の勝ち負けが決まるのは、今的に良くないと思う。


陸上の100mでも好きな時に、スタートして、純粋に100mを競う競技にした方がいいと思う。

タイムトライアルは、短い距離になるほどこうした方がいいと思う。

例えば、スプリントのハロン計測みたいにね。

まあその、スキーのアルペン競技が、自分の行きたい時に行ってる時にスタートしてるやん!

なぜ自転車競技にできないの?

今の自転車競技会の癌。

一つは機材の高価格。

高体連、学連あたりは、アルミフレームで、ホイールは自分で組んだホイールで32ケツのアルミリムしかあかんようにしたらええねん。総額定価で10万円以下とか。

高い機材使わなあかん競技なんか流行ると思うか? 自分の子供にさせたいか? まあ俺は絶対させん。次女が小五で女子で50m7秒台で走ってるけど、自転車競技はさせん。

二つ目。自転車競技の審判団がクソすぎて、ここをなんとかしないと、ほんと日本の自転車競技は終わるかもと。
周長間違えてるのに、変えないで、競技進行した奴らを信じられますか?って感じです。

でね、そんな矛盾やゴリ推しを自分の競技がスムーズに行くように、なんの抗議もしないで穏便に済まそうとごまかしてた、自分が一番嫌い!

だから、もう競技はしたくないのだ。

自転車選手の薬物違反(ドーピング)に関して。

今回薬物違反になったのは、元自分が所属していた岩井商会レーシングの伊藤信さんなんだ。

びっくりしました。一緒に全日本のチームスプリントとか走ったり、遠征とか食事に行ったりとかした仲なので。

他の選手の仲間の奥平とか小谷とか、ほんまドーピングには気をつけていて信さんも気をつけてたと思うんですけど。

今回は気管支を広げる作用がある禁止薬物のツロブテロールが検出とされてるが、これで即効的に聞いて成績が上がることは考えにくい。

もし、きちんと医師に処方されてたとしたら、試合の前に処方されてる薬とかを申告するので、申告をしなかったということですよね。

多分、この薬はテープで貼って、肌に薬を溶け込ますホクナリンテープだと思うんです。即効性がなく24時間ぐらいで薬効がなくなり、体内から排出されるのかと思って、1週間ぐらい使わないで、申告しなかったのかな?
とりあえず、選手のミスなので処分は仕方ないと思うけど。


医師に処方されたので、関係はないと思うのですけど。ツロブテロールは、β2作用薬で平滑筋弛緩作用の他に、交感神経刺激作用と蛋白同化作用による筋組織量の増加する、らしく筋肉増強剤みたいにもなるらしい。
それで、中国の畜産家はこれを家畜に与えて肉をたくさんつけようとするらしい。それを食べた選手は、ドーピングに引っかかるらしい。これが目的なら自転車競技はやめたほうがいいかもしれんな。


自分も、全日本アマチュアの時にドーピングコントロールに指名されて、処分直前になりかけたことがあります。 あの頃、岩井商会の選手は自分一人で、指名後、30分以内にドーピングコントロールの部屋に行かなければならなかったんですけど、付添人が必要と言われて、探してるうちにギリギリになってしまったんです。試合で忙しくしてる選手にそんなこと頼めないよ。

遅れてたらドーピングしたことになったみたいです。 一人でもすぐ来てくださいと怒られました。 あの時一緒に来てくれたのは、5年後ぐらいに同じチーム員になった小渡さんだったかな。

ロードレースでディスクブレーキ解禁ですか?

自転車競技を本格的にしてる時にやってくれたら、ディスクにでけたのに。

でもキャリパーブレーキとディスクブレーキが混じった高速コースの雨の日なんて、落車が増えまくりそう。キャリパーが止まらず、突っ込むみたいな。
例えば、西日本クラシックのはじめの下りのグネグネコースとか、三段坂に入る時とかもやばそう。シマノ鈴鹿のゴールの裏側のくだりなんか、スピード出てるし大怪我なるかも。ディスクの人とかはコーナー入るギリギリまでスピードを落とさないだろうし、まじこわかも。

確実に制動力が上がるから、コーナーリングの下手な人はどんどん差がつきそう。ちょっとレースの展開も変わるかもね。

タイヤの性能の向上も要求されるんやろうし、面白くなってきました。

クレフィール クリテ

DNF

微妙に登ってるので無理みたい。

課長。さん、しおさん、カズさん、わかさん達が応援してくれるが無理な物は無理だった。クリテは平地以外は無理みたい。

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ
Copyright © ちょっと良い事ありますように All Rights Reserved.